お知らせ

2026.04.15受賞

日本薬学会第146年会で大学院生命創薬科学専攻(後期)1年[現: (後期)2年]の中山メイさんと同(前期)1年[現: 2年]の山口桜花さん、三本木智哉さん、松村百香さんが学生優秀発表賞を受賞しました。

日本薬学会第146年会で中山メイさんと山口桜花さん(口頭発表の部)、三本木智哉さん、松村百香さん(ポスター発表の部)が学生優秀発表賞を受賞しました。


タイトル

中山メイさん :病原真菌Trichosporon asahii の形態変換に影響する窒素制限条件におけるオートファジーの評価

山口桜花さん :皮膚真菌マイクロバイオーム・マラセチアはアトピー性皮膚炎の増悪因子である黄色ブドウ球菌の病原性を多層的に制御する

三本木智哉さん:病原真菌Trichosporon asahii の細胞壁合成酵素Ags1が担うバイオフィルム形成とストレス抵抗性機構

松村百香さん :病原真菌Trichosporon asahii の形態変換やストレス抵抗性におけるF-box domainを有するGrr1とCdc4の関与